Welcome

打田研究室は、2020年9月に東京工業大学に発足した新しい研究室です。打田研では、分子線エピタキシー成長の手法をトポロジカル物質・強相関物質に適用し、非常に高品質なエピタキシャル薄膜・人工ヘテロ構造における量子輸送の学理を追求しています。随時メンバーを募集していますので、興味のある方は是非RESEARCHのページをご覧になり打田までメール下さい。独自の薄膜技術を強みとして物性物理学のフロンティアを共に切り拓いていく熱意ある卒研生・大学院生・博士研究員の参加を歓迎します。 共同研究のご提案もお待ちしています。

News

2023年2月21日

Ba2IrO4薄膜における磁気励起状態を明らかにした論文がPhysical Review Bに掲載されました。トロント大Kimグループ等との共同研究です。

2023年1月26日

助教の西早さんが、2022年度大隅良典基礎研究支援に採択されました。おめでとうございます!

2022年12月15日

助教の西早さんが、第39回井上研究奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

2022年11月25日

打田が第4回強磁場フォーラム フロンティア奨励賞を受賞しました。

2022年9月22日

秋の学会発表として、大城さん・渡辺さんが応用物理学会で一般講演を、打田がAPPC15で招待講演を行いました。

2022年8月24日

元指導受託学生の大野さんがThe 29th International Conference on Low Temperature Physics (LT29)においてBest Poster Awardを受賞しました。「Maximizing anomalous Hall effect by tuning the Fermi level in simple Weyl semimetal films」おめでとうございます!

2022年8月12日

超伝導RuO2薄膜の電子構造変化を明らかにした論文がPhysical Review Materialsに掲載されました。マサチューセッツ工科大Cominグループ・ブルックヘブン国立研Pelliciariグループとの共同研究です。

2022年5月2日

元指導受託学生の大野さんの論文がPhysical Review Bに掲載されました。EuCd2Sb2薄膜のフェルミレベルをワイル点に調節することで異常ホール効果の最大化に成功しました。

2022年4月1日

西早辰一さんが助教に着任しました。また、大城さん・渡辺さんが修士課程に進学し、修士一年の中村彩乃さん、学部四年の氏家宏幸さん・松木優太さんが新たに研究室のメンバーに加わりました。

2022年3月28日

大城蓮さん・渡辺悠斗さんが学士を取得しました。

2022年3月23日

春の学会等において、研究室として2件の一般講演と1件の招待講演を行いました。

2022年2月23日

打田が第43回本多記念研究奨励賞を受賞しました。

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