Welcome

打田研究室は、2020年9月に東京工業大学に発足した新しい研究室です。打田研では、分子線エピタキシー成長の手法をトポロジカル物質・強相関物質に適用し、非常に高品質なエピタキシャル薄膜・人工ヘテロ構造における量子輸送の学理を追求しています。随時メンバーを募集していますので、興味のある方は是非RESEARCHのページをご覧になり打田までメール下さい。独自の薄膜技術を強みとして物性物理学のフロンティアを共に切り拓いていく熱意ある卒研生・大学院生・博士研究員の参加を歓迎します。 共同研究のご提案もお待ちしています。

News

2022年5月2日

大野さんの論文がPhysical Review Bに掲載されました。EuCd2Sb2薄膜のフェルミレベルをワイル点に調節することで異常ホール効果の最大化に成功しました。

2022年4月1日

大城さん・渡辺さんが修士課程に進学し、修士一年の中村彩乃さん、学部四年の氏家宏幸さん・松木優太さんが新たに研究室のメンバーに加わりました。

2022年3月23日

春の学会等において、研究室として2件の一般講演と1件の招待講演を行いました。

2022年2月23日

打田が第43回本多記念研究奨励賞を受賞しました。

2021年12月22日

巨大な磁場応答を示す三角格子磁性半導体を発見した論文がScience Advancesに掲載されました。あわせて、プレスリリースを行いました。

2021年11月27日

打田が第16回凝縮系科学賞を受賞しました。

2021年10月21日

大野さんが日本物理学会2021年秋季大会において日本物理学会学生優秀発表賞を受賞しました。「磁性ワイル半金属EuCd2Sb2の薄膜化と巨大異常ホール効果の観測」 おめでとうございます!

2021年7月28日

打田が2021年度東工大挑戦的研究賞・末松特別賞を受賞しました。

2021年6月11日

大野さんが2021 MRS Spring MeetingにおいてBest Oral Presentation Awardを受賞しました。「Two-Dimensional Quantum Oscillations Observed in Magnetic Topological Semimetal EuSb2 Films」おめでとうございます!

2021年5月6日

フェルミアーク上の軌道運動における非局所的な量子性を示した論文がNature Communicationsに掲載されました。あわせて、プレスリリースを行いました。

2021年5月4日

大野さんの論文がAPL Materialsに掲載されました。エピタキシー技術によるディラック電子系磁性体の新物質作製に成功しました。Featured Articleに選出され、Scilightでも紹介されました。

2021年4月30日

大野さんの論文がPhysical Review Bに掲載されました。二次元的な量子振動を示す新しい磁性トポロジカル半金属を発見しました。

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