2026年3月16日
春の学会発表として、米田さんと上中村さんが応用物理学会で一般講演を行いました。
打田研究室は2020年9月に東京工業大学に発足した研究室で、現在は東京科学大学理学院物理学系において物性物理の研究をしています。打田研では、分子線エピタキシー成長の手法をトポロジカル物質・強相関物質に適用し、非常に高品質なエピタキシャル薄膜・人工ヘテロ構造における量子輸送の学理を追求しています。随時メンバーを募集していますので、興味のある方は是非RESEARCHのページをご覧になり打田までメール下さい。独自の薄膜技術を強みとして物性物理学のフロンティアを共に切り拓いていく熱意ある卒研生・大学院生・博士研究員の参加を歓迎します。 共同研究のご提案もお待ちしています。
春の学会発表として、米田さんと上中村さんが応用物理学会で一般講演を行いました。
打田が中央研究院と国立台湾大学でセミナーをしてきました。
「第⼆回若⼿研究者分野横断交流会ー未来へ続く研究とつながりー」で中村さんが一般講演を、米田さんがポスター発表を行いました。
助教の西早さんが、令和7年度理学院若手研究奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!
学位論文の打ち上げを兼ねてTorさんの歓迎会を行いました。
修士二年の米田さんが、令和7年度物理学コース優秀修士論文賞に選ばれました。おめでとうございます!
1000-Tesla Science Workshopに参加し、Hsiangさん・中村さん・米田さん・上中村さん・出口さんがポスター発表を、打田が一般講演を行いました。また、上中村さんがポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
助教の西早さんが、科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業「さきがけ」(新原理デバイス創成のためのナノマテリアル)に採択されました。おめでとうございます!
秋の学会発表として、中村さん、米田さん、上中村さん、出口さん、西早さんが日本物理学会で一般講演を行いました。
助教の西早さん、元修士の松木さん、修士一年の上中村さんらが中心となって行った研究がAdvanced Materialsに掲載されました。面内スピン磁化と結合した自発的な異常ホール応答の実証に成功しました。あわせて、プレスリリースを行いました。